締め切り越えました!

新刊の執筆をようやく終えました!
 今回は年度末やら家族のごたごたやらが重なって、なかなかにキツイ締め切りでした……。でもプライベートとお仕事は切り離していかなきゃね!
 芸能人の方が明るい笑顔でテレビに映っていても、実は数日前に身内が亡くなっていた、とかいう話も聞きます。きっと作家という職業も、そういうことなんだろうな、とぼんやりと思ったりしています。多少の締め切りの融通はしてくれるでしょうが、「書けません」という言葉は駄目だろうな、と。「あっそ、じゃあ他の人に頼みます」とあっさり言われそうです。なんといっても私、ヒット連発の大御所作家じゃないですから!
 でも作品にはメンタルが反映されるので、改稿でのダメ出しが凄いだろうなと覚悟してます(笑)。それでも、改稿は書き上げるのに比べてあまり労力が多くないというか。私が二次創作出身だからかもしれませんが、編集作業というものを学んで以降、改稿ではあまり悩まないので楽なんです。なので今は一仕事終わった気分に浸っています。

お仕事話ついでに。最近新聞で作家さんのコラムをよく見かけます。うちは朝日なんですが、文化面は結構充実してますよ。
 その中で、今では歴史もので売れっ子作家な人が、昔は違うジャンルだったとか。ある人は売れるためにはどんなジャンルの執筆依頼も受けたとか。すごいアグレッシブな様子にびっくりしました。
 そんで、なんで当たるかわからないんだから書かず嫌いはいかん、と自分を顧みて反省しています。売れっ子なのに、今は新刊の消費期限が短いから、ほぼ月一で文庫の新作を書いていると読んで、拝みたくなりました。書き続けるっていうのも、一種の才能ですよね。
 いつか当たり作品に出会うためにも、頑張って書くぞ!



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# by ayumi_kurobe | 2017-05-22 16:58 | 雑記 | Comments(0)

待ち時間に思うこと

昨日今日と検診のために、病院へいってきました。
 そこで、検査まで結構な時間があったので、病院内の図書コーナーにて読書で時間つぶし。小野不由美先生の十二国記シリーズがあったので、それを斜め読みしながら待つことにしたんです。

このシリーズは私が学生の頃に出たのですが、今読んで改めて、「あらすじがちゃんとできているんだなぁ」と、面白い作品は基本がちゃんとできていることに気付きました。なんていうか、流行った作品のあらすじって、起承転結がちゃんとしているんですよね。作家の端くれとなった今、改めて気付かされました。

でもですね、この十二国記シリーズ。今の学生世代の方々に対して、我々の時代と同じくらいにヒットするかといえば、微妙だなとも思いました。なにせ、小野不由美先生の作品は、テーマが重い!それをラノベにぶっこんできたことに、あの時代の我々は真新しさを感じたのでしょう。

だがしかし、今の学生世代はこの重いテーマを許容できるか? 理解できるかではないですよ。「オッケーばっちこい!」とばかりに、楽しめるかどうかです。
 なにせ学生たちは、今「悟り世代」とまで揶揄されるほどに、色々な苦労を背負わされるのです。ただでさえお先真っ暗な現実を生きているのに、想像の世界まで暗くなることないじゃないか。そう思っても不思議ではないです。それでも小野不由美先生の作品を好むコアなファンはいるでしょう。でも、大多数ではない気がします。

それを象徴するのが、今のゲームの流行だと思います。ストーリー重視だった作品はなりをひそめ、スマホアプリでの時間つぶしゲームが隆盛です。ゲーム機でのゲームでも、プラウザゲームに寄せてくるんですから。ゲームでまで、難しいことを考えたくない時代なのかな、と思います。今のゲームが単純だということではなく、私たちの時代のゲームとは、凝る要素が違うということです。

私の仕事場であるラノベ業界でもそうですね。主人公の苦労話はリアルで十分だ。もっと爽快な話が欲しいんだ。その要望に応えているのが、「チートでtueeee!」話なんでしょう。

これを考えて、「現代人、疲れているんだな……」としみじみと感じてしまいました。流行を作り出す時代の空気って、深いものなんですね。


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# by ayumi_kurobe | 2017-03-08 16:08 | 雑記 | Comments(0)

こういうことはさっさと済ましておこうということで、申告書を提出してきました。本日日曜ですが、税務署の提出ポストに入れて来たんです。税務署が近所にあると、こういう時に便利です。駐車場で並ばなくていいし、切手代もかからない。

これで一つやるべき事が終わったのですが、春はなにせ忙しい時期。病院の検診も春に集中しているし、お隣のお店の制服販売店でのアルバイトもある。そしてもちろん、執筆作業もあるわけで。無理は禁物と自分に言い聞かせております。
 一応ね、自分で執筆時間は制限を付けているんですよ。夜に風呂に入ったらもう作業をしない。寝る直前まで作業していると、やはりというか、頭がそれで一杯になって寝付けないんですよね……。寝る前のブルーライトは良くないというのも、たぶん影響あるかと。無理して書いても、高確率で出来の悪い文章になるので、すぱっと寝ることも大事ですよ。
 一日何字以上書くとか決めている作者さんもいらっしゃるようですが、自分は筆が止まったらやめる派です。苦しい思いをして書いても、休み休み書いても、全体の執筆時間は変わらないということを学習しましたので。

お仕事も大事ですが、自分の身体の方がもっと大事。最近それをしみじみと実感することが多いです。

ところで、著作である「石神様の仰ることは」が無事に発売になりました。文庫版での書籍は初です。
 web時代からなんとなく思っていることですが、たぶん黒辺の作品の読者の皆様は、あんまりコアなネットユーザーではないというか、いわゆるその手の検索サイトを利用せず、個人て楽しむ層が厚いんだろうな、と。
 web小説というものは、よくも悪くも、反応が早いです。SNSで「いいね」を付ける感覚で感想を書くんです。そう、良くも悪くも。
 ですがワタクシの場合、アクセス数は他の作品と同じく一定にあるのですが、自己主張をしたがる読者はあまりいないようで。「物言わぬ読者」が大半なんだろうなと推察しています。個人でニンマリ楽しんでいただけると、作者としても本望です!


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# by ayumi_kurobe | 2017-02-19 16:51 | 雑記 | Comments(0)

この時期になると、ネット広告でも確定申告に関するものが増えてきますよね。かく言うワタクシも、今年度が初! 確定申告であります。

元々、簿記の検定は受けていないものの勉強はしていたんですよ。実家が商売をしている以上、必要な知識かなと。それなので、申告書類もスムーズに作成できました。今は優秀な会計ソフトがあるからね!

そんでもって、しみじみ思った。確定申告に関する勉強は、アルバイトやパートタイマーこそが必要なんだと!
 誤解を恐れずに簡単に言うならば、確定申告とは「俺これだけの稼ぎしかないのに、税金とっていくんじゃねーよ!」という主張をできる場なんです。バイトであれパートであれ、給料をもらっている人はみんな、源泉徴収されています。この源泉徴収の金額は、おおよそ所得の10%ちょいくらい。わかりやすい数字で言えば、1年で100万稼いだら、10万ちょいがもっていかれている計算です。これは、収入=所得だという前提で計算されています。これが申告すれば基礎控除や各種控除が認められ、収入=所得という式を崩してくれます。「こんなに源泉徴収しちゃだめだよね?」ということになり、お金を返してくれるのです。

 旦那が会社員でパートで働く奥さんが扶養家族だと、旦那の会社が「年末調整」という形で申告関連を自動的にやってくれたりします。アルバイトでも、大きな会社だと年末調整してくれるそうです。しかし小さな会社だと、年末調整を行う余裕がないことがあるんです。そんな人たちが自力でお金を取り戻す、それが確定申告です。

申告するには最低限の簿記の知識が必要です。簿記には独特のルールがあったりするので、とっかかりが難しそうに思えます。でも、我々は会計士を目指しているわけではないので、簿記のすべてを理解する必要はありません。実際に必要になる知識はほんの少しです。私も簿記3級の参考書を買って読みましたが、必要なことはそのうちの数ページでした。それに繰り返しますが、今は優秀な会計ソフト(しかも無料もあるよ!)があります。最低限の知識さえあれば、あとは簡単なのです。

毎日のお金のやりくりでひーひー言っているフリーター諸君には、まず「確定申告」でネット検索することからやってみてほしいと思います。




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# by ayumi_kurobe | 2017-01-30 16:28 | 雑記 | Comments(0)

みなさん、齢をとるごとに時間が経つのが早くなるんですよ。小学生の頃は、あんなに一週間が長かったのに……。

有り難いことに、年明け早々に作家のお仕事に追われております。そして例年のごとく、お隣の制服販売店のアルバイトも入ってきます。い、忙しい!
 「石神様の仰ることは」の校正はもうじきひと段落しそうですが、ぼちぼち次のお仕事のお話も始まっております。祐徳稲荷で念入りにお参りした甲斐がありましたかね?

ワタクシは別に大賞を獲ってデビューしたわけでなく、人気作品で増刷ウハウハなわけでもないので、至って淡々とお仕事しておりますが。思うに、デビューから「何十万部突破!」とかの人気が出ちゃった作者は大変だろうなぁ。
 なまじ人気があるだけに、作品を終わらせるのが怖くなるかもしれない。このあたりを誤解されているかもしれないし、編集さんでいろいろ違うのかもしれませんが、少なくとも私は「このお話をもっと続けましょう!」と言われたことはありません。作品を書くのはあくまで作者ですから、誰だって編集さんがその創作方針に口を出すことはないでしょう。せいぜい製本過程でのページ操作程度(エピソードの追加とか)で、web連載を続けたり、同じシリーズを続けるのは作者の意思です。
 それに、流行の波に乗って売れたと己を知っている作者は、新作を書き上げることができるのか? アルファポリスの人気作家は、ありえないペースで新刊を出してます。あれでは新作を考える余裕なんてないでしょうねぇ。余裕ができた時は、書いてる話が完結した時です。
 それに「あの作品の作者の新作!」という煽りが確実につくので、人気が出なかったらどうしよう、という不安との闘いです。いわゆる、一発屋の心配ですね。

それに比べたら、私はすごく楽な環境にいるな、と(笑)
 確かに人気は欲しいし、何十万部突破!とかしてみたいですよ? けど、それよりも目指すものは、息の長い作家生活です。そのためには「黒辺あゆみ」の名前を知ってもらい、作家買いをしてもらうためにも、とにかくお仕事の数をこなすことが目標です!
 今年も本屋で「黒辺あゆみ」の名前をたくさん見てもらうために、そしてあわよくば本屋で平積みしてもらえる作家になるために!!
 今年も頑張ります!



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# by ayumi_kurobe | 2017-01-22 19:28 | 雑記 | Comments(0)

早いもので、あと一週間ちょいで年末です。今年も一年あっという間でした。
 今年は作家活動三年目として、色々転機がありました。レジーナ様で書きおろしは、色々と勉強させられました。プロット大事!

それ以外で転機といえばアレです。実は私、入院しました!
 といっても、一週間程度ですがね。最近の入院は、よほど重篤でなければそんなもんで退院できるんです。
 入院に至った経緯は、なんだか漫画みたいだったんですよ。
 ことの発端は昨年の健康診断。父が胃がんをしたので自分のことも心配になり、アミノインデックスの検査をしたんです。ガンの発生する確率を調べるって奴ですね。その検査で肺が引っかかったんです。結果を言えば、肺は何事もなかった。けどその際に取ったCTで、別の問題が発覚。
「肺はいいんだけどね、腎臓にちょっと影があるから、泌尿器科行こうか?」
「え、腎臓って!?」
それで即、泌尿器科へゴー!
 それから立て続けに検査を繰り返し、泌尿器科で「ガンかもしれないのですぐに取りましょう」と言われ。実は腎臓の場合、血液検査ではガンかどうかはわからないのですって。いろいろな臓器が集中している場所なので、細胞採取も難しい。なので腫瘍があれば、ガンである前提で話を勧められます。手術をして取り除いた腫瘍を検査した結果で、ガンかどうかがわかりました。
 これが春先からゴールデンウィーク前までの期間の話です。
 そんで手術をしたのですが、結果ガンではなく、良性の腫瘍でした。医者は良性ならば放っていても、生活に支障はないと言う人もいます。けれど、取ってよかったと私は思ってます。
 やはり腎臓に異物が張り付いている状態は良くないようで、入院する前の私は何故か体重が減る一方のわりにむくむし、年中胃もたれがしているという、不健康女だったのです。しかし腫瘍を取り除いたとたんに、入院中から体重が増え始め、むくみもぴたりと止まり、胃もたれもなくなり。いたって健康体になったのですよ!あれほど人生は素晴らしいと思ったことはないです(笑)

腎臓の腫瘍は自覚症状はなく、健診の際のCTで発見されるのがほとんどだそうです。けれど私は実は、尿量が減っているという実感がありました。減っているだけで尿が出ないわけではないので、気付かない人がほとんどでしょうね。手術後は尿量も増え、そう言えば以前はこのくらいの勢いがあったな、と思い出しました(笑)

腎臓の腫瘍というのは再発がしやすいらしく、定期的に検査をすることとなりました。ですが手術後の経過は順調で、今では問題なしと言われています。
 みなさんも、何故か異常なほど痩せやすいのにむくむ、胃もたれがひどい、尿量が減っているという実感がある方は、一度腎臓を疑ってみてください。

健康な身体で年を越せるのは、とても幸せなことですね。


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# by ayumi_kurobe | 2016-12-22 17:26 | 雑記 | Comments(0)

おめでとう四十路!

本日誕生日を迎え、ワタクシ四十路になりました! おめでとう自分、ありがとう自分!

ちょっと前までは、齢をとるって嫌だなと思っていたりもしました。けれど端くれとはいえ作家をやるようになって、それも思わなくなりました。
「齢をとったから、今の作品が書けるんだ」
こう思うようになりました。

学生くらいの若い頃、誰しも感じたことはあるでしょう。
「どうして二次創作では筆が進むのに、オリジナルはさっぱり書けないんだろうか」
あの時は、二次は他人が造り込んだ設定があるから、オリジナルは設定が甘いんだ。そう言い訳してましたね。
 でも、今なら言えます。
「経験が足りないんだよ」
高校生の青春を描くには、描き手は現役高校生が最適でしょうか?
 現役時代も、その後の感情も全て知っている世代こそ、「高校生」という全体図を書けるのだと、今の私は思います。オリジナルを完結させようと思えば、少なくとも主人公の人生を想像できなければならない。幸せな時、ピンチな時、主人公はなにを思うのだろうか? その想像力は、経験が必要なんです。その積み重ねが積もって、ようやく今オリジナルを完結させるだけの経験力が身についたのだと。

もっと齢をとれば、もっと違う作品が書けるのかなと思います。今は若い主人公ばかりですが、もう少し齢をとれば、中年が主人公の作品を書けるようになるかも。作品の幅が広がると思えば、齢をとるのも悪くないです。


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# by ayumi_kurobe | 2016-12-09 18:52 | 雑記 | Comments(0)

無事発売&新たな案内

レジーナブックスでの書きおろし作「精霊術士さまはがんばりたい。」が無事に発売されました。手に取ってくださった方、ありがとうございます!

そして、新たなお知らせです。「小説家になろう」に掲載作品「石神様の仰ることは」が、ビーズログ文庫アリス様にて書籍化されることになりました。正直、ラノベではファンタジー作品が隆盛な流れで、オカルトの需要があまりないと感じていた中、ビーズログ文庫アリス様は現代ベースの作品を取り扱っているレーベルです。オカルト好きには嬉しいお誘いでした。

現在鋭意改稿中で、特に伏線を丁寧に張り直す作業に没頭しております。「石神様~」はちょっとテーマが微妙な作品でして、なるべく読者をびっくりさせないように、編集様の指導の元頑張ってますよ!

発売は来年の2月15日とまだ先ですが、校正スケジュール的なことを考えると、今年も年末年始がわちゃわちゃすることになりそうです(笑)

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# by ayumi_kurobe | 2016-12-02 17:17 | 雑記 | Comments(0)

春先からずっと忙しかったのが、ようやく一つ片付きました。
 というのも、ワタクシの新作「精霊術師さまはがんばりたい。」の作業が終了し、後は発売を待つのみとなりました! おおぅ、感慨深い! 本来ならばアルファポリスやレジーナブックスのHP上の発表を待つのですが、先に書籍購入サイトでの予約販売が始まってしまいましたので、告知となりました。発売は11月下旬頃となります。

この「精霊術師~」は新作世界で書きおろしをした作品でありまして。プロット段階から編集さんと作り上げる作業を初めてやりました。いやぁ、色々としんどかった!改めてプロットの大切さを思い知りました。勢いで書けるのは処女作だけだと、なにかのコラムで作家さんが書いていたのを読んだのですが、まさにその通り! 書いてはプロットをチェックしての繰り返しでした。みんな、プロットって大事なんだよ!

次の仕事が控えていることもあり、ギリギリでの作業でしたが、編集さんやタイトなスケジュールで挿絵を描いてくださった絵師さんにも感謝です! タイトルを考えてくださった編集さん方にも感謝です! 実はワタクシがいいタイトルを思いつかなかったので、編集さん方に付けていただいたのです。タイトルって最初から浮かぶ時もあれば、書き終わっても浮かばない時ってあるよね……。

次の仕事はもう始まってるんですが、こちらは来月にでもお知らせできそうかな?

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# by ayumi_kurobe | 2016-11-12 19:24 | 雑記 | Comments(0)

業が深いぜよ。

絶賛迷子だった台風10号が東北地方に迷い込んだようですね。あちらは台風を知らない地域ですんで、被害が心配です。くれぐれも、川や海の様子を見に行ってはいけませんよ!野次馬などもっての他です!

えー、それはともかくとして。
 今年のお盆は、ひっじょーに、暑かった!自分、お盆明けの週末あたりが仕事の締め切りだったんですが。絶対にお盆前後は暑くなると予想し、気合と根性で早めに終えました。38℃が連日続くとか、脳みそ溶けるって……。それが台風10号が九州の南の海をかき混ぜてくれたおかげか、はたまたようやくチベット高気圧くんが帰ったおかげか。一昨日からとっても涼しい。むしろ寒い。これが束の間の涼しさだとはわかっていますが、もう酷暑は終わりで、平年並みの気温に戻るよう。よかった!

そんな中で仕事を仕上げ、連載していた作品も完結にこぎつけているわけですが。小説の完結間際を書いていると、とってもしんどい。小説の最初からのエピソードを全部拾えているか確認しつつ、各キャラの末を作ってやる作業。とっても脳みそを絞ります。そのあたりを書いている時は、「もーしばらく小説書かねぇかんな!」とか思っちゃうわけですが。二日も経つと、「……暇だな、小説でも書くか」とかなっちゃうんですよこれが。暇つぶしの手段が少ないというか、結局私は小説を書いているのが一番の暇つぶしなんだな、となるんですよ。だって最近のゲームっていまいち食指が伸びないし、万が一ドはまりしたら逆に時間が足りなくなりそうで怖い。

自分ってたいがいだな、と実感する昨今なのでありました。

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# by ayumi_kurobe | 2016-08-30 19:09 | 雑記 | Comments(0)